基本データ
| 一般名 | カモミールジャーマン chamomile german |
|---|---|
| 学名 | Matricaria recutita |
| 科名 | キク科 |
| 抽出部位 | 花 |
| 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
| 主な産地 | ドイツ、エジプト、ハンガリー |
| 主な成分 | ビサボロールオキサイド、ファネッセン、カマズレンなど |
| 帰経 | 肝 |
| 占星術 | 月、蟹座 |
| 禁忌事項 | 妊娠中、治療中はNG |
エピソード
カモミールという英名はギリシャ語のカマイメーロンから(chamaímēlon)からきていますが、花からリンゴの香りがすることに由来しています。
特徴
カモミールローマンと同じキク科ですが、見た目の違いは真ん中の黄色の部分(筒状花)が横から見たときに盛り上がっています。またカマズレンという成分が青色で特徴的です。その為、カモミールジャーマンの精油は濃い青色になります。
主な効能
●アレルギーを抑制する
●炎症を抑える
●かゆみをおさえる
●興奮を鎮める
●痛みを鎮める
●汗をかかせる
●ホルモンバランスを整える
おすすめのレシピ
乾燥の気になるときに♪
・ ホホバオイル(好きな植物油) 20ml
・ ミツロウ 2~3g
・ カモミール・ジャーマン精油 3滴
ビーカーなどにホホバオイルを入れ、湯煎します。
ミツロウを入れ、良く混ぜてミツロウが解けたら湯煎から外します。
クリーム容器などに入れ、混ぜながら温度が下がったら精油を垂らします。
良く混ぜて固まるのを待ちます。
精油の使用は自己責任の下ご使用ください。精油は使用時における禁忌事項があり妊娠中、授乳中、病気の方など使用が制限されるものがあります。使用していて違和感があるなどの場合は直ちに使用をやめていただくことや、不安がある場合は医師や専門家の方にご相談ください。
《参考文献》
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