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占星術

月について

基本データ

惑星名 月 Lunar Moon
公転周期 約28日
サイン滞在 約2日半
年齢域 生後~7歳ぐらい
支配サイン 蟹座
象徴するもの 母親、妻、女性、女性的な要素、母性、幼児、感情、個人生活のテリトリー、成長、感応力、保護本能、依頼心、想像力など
医療占星術 胃、乳房
精油 カモミールローマン、レモン、ライム、クラリセージ、メリッサなど

月にまつわるエピソード

月が欠け、また満ちていき元の姿に戻るその様が蘇りの象徴とされ、また公転周期が約28日で月経周期とも一致し、繁殖との関係から母性の象徴とも言われていました。
太陽神ヘリオス、曙の女神エオスと兄弟姉妹であるセレネは月の満ち欠けになぞらえ、3つの顔を持つとされており
三日月を表すアルテミス、満月のセレネ、新月になりつつある月のへカテとも言われています。
その他、エジプト神話のコンス。ローマ神話のダイアナなどがおり、何れも病気を癒す神、動物や食物を育てるなど母性的な存在です。日本では月の神として月読命が有名ではありますが、近世では女神ではなく男神であるのではないかと言われています。

読み解けること

月は個人を表す天体のひとつで、その中でも内面的な部分がわかります。喜んだり、悲しんだり、どのように感情が動くのか、どのような感情パターンがあるのかなどがわかります。
男性のホロスコープでは妻を表すので、結婚などの読み解きのポイントのひとつにもなります。

《参考文献》
★ 完全マスター 西洋占星術
★ 基本の「き」目からウロコの西洋占星術入門
他、参考文献