基本データ
| 一般名 | ベルガモット bergamot |
|---|---|
| 学名 | Citrus bergamia |
| 科名 | ミカン科 |
| 抽出部位 | 果皮 |
| 抽出方法 | 圧搾法 |
| 主な産地 | イタリア、モロッコ |
| 主な成分 | リモネン、酢酸リナリル、リナロールなど |
| 帰経 | 肝 |
| 占星術 | 太陽、射手座、獅子座 |
| 禁忌事項 | 光毒性あり、敏感肌は注意 |
エピソード
コロンブスが発見し、イタリアのベルガモで栽培したことにより、
ベルガモットと呼ばれるようになった説と
トルコ語の「梨の王」を意味するBeg armudiが由来とされる説などがあるようです。
紅茶のアールグレイに香りはベルガモットを使用しています。
特徴
2~5mの高さに成長し、夏に白い花を咲かせます。
果実はデコボコとした洋ナシのような形や丸い形をしており、完熟する前の青い果皮で精油にします。
主な効能
●細菌を殺す
●気分を明るくする
●痙攣をおさえる
●感染をおさえる
●興奮を鎮める
●消化を促す
●食欲を増進させる
●尿の出を促す
おすすめのレシピ
気分が乗らないなと思ったら♪
・ ベルガモット 3~5滴
湯船に落としても良いですし
洗面器などにお湯を張り、そこに精油を垂らします。
良く混ぜて足を入れ、温足浴をします。
精油の使用は自己責任の下ご使用ください。精油は使用時における禁忌事項があり妊娠中、授乳中、病気の方など使用が制限されるものがあります。使用していて違和感があるなどの場合は直ちに使用をやめていただくことや、不安がある場合は医師や専門家の方にご相談ください。
《参考文献》
★ 医師がすすめる「アロマセラピー」決定版
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