基本データ
| 一般名 | フェンネル Fennel |
|---|---|
| 学名 | Foeniculum vulgare |
| 科名 | セリ科 |
| 抽出部位 | 種子・葉 |
| 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |
| 主な産地 | 地中海沿岸、アジア |
| 主な成分 | t-アネトール、メチルカゴコール、リモネンなど |
| 帰経 | 脾 |
| 占星術 | 水星、乙女座 |
| 禁忌事項 | 妊娠中、授乳中、生理中、子宮疾患時はNG、敏感肌は注意、幼児は避ける |
エピソード
古代エジプトやローマで栽培されており、視力回復にも効果があるとされ、医療用として愛用されていました。
利尿作用などむくみにも効果があるとダイエットにも利用されていたそうです。
海外の植物という印象がありますが、日本でも『ウイキョウ』と呼ばれ平安時代には伝わっていたようです。
特徴
1mほどの高さになり、細い葉が大きくワサワサと育ち、根に近い茎がセロリのように大きくなります。
魚などの臭い消しなど料理に使われることが多いです。中国料理に使われるスパイスの五香粉にも使われています。
主な効能
●血流をよくする
●消化を促す
●体内での物質処理を促進する
●月経を起こす
●ホルモンバランスを整える
●尿の出を促す
おすすめのレシピ
便秘やお腹の張りがあるときに♪
・ ホホバオイル(好きな植物油) 10ml
・ フェンネル精油 3滴
・ ペパーミント精油 2滴
ビーカーなどにホホバオイルを入れ、精油を垂らします。
良く混ぜてお腹に塗布し、
おへそを中心に「の」の時を書くように時計回りにマッサージします。
精油の使用は自己責任の下ご使用ください。精油は使用時における禁忌事項があり妊娠中、授乳中、病気の方など使用が制限されるものがあります。使用していて違和感があるなどの場合は直ちに使用をやめていただくことや、不安がある場合は医師や専門家の方にご相談ください。
《参考文献》
★ 医師がすすめる「アロマセラピー」決定版
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